ジャンケンなどで先攻後攻を決め、先攻プレーヤー(チーム)がジャックを転がします。

◇ジャックは静止地点と同距離のリンク中央部に移動します。
◇ジャックが前方のディッチ(溝)に近づき過ぎたら、
    ディッチから約2歩分(1.83m)手前に戻します。

 第1球は先攻のプレーヤーがジャックに近づけるようにボールを転がし、
      次に後攻のプレーヤーが転がします。

 以降、交互に1球ずつ転がし、
      持ちボールの全てを転がし終えると1エンド終了となり得点を計算します。

 次のエンドは、前のエンドに得点したチームが先攻となります。


ボウルは相手のボウルやジャックに当ててもOKです。
ジャックのそばにある相手のボウルにボウルを当てて、ジャックから遠ざけたり
リンク外に出したりすることも可能で、そこに戦略やテクニックが必要となります。