[PR] いよいよiPhone4にホワイトモデルが。詳細はこちら- ソフトバンクオンラインショップ
 [PR] 石川遼選手も受講中の英語学習法。詳細はこちら- 英語が話せた!自分に驚いた!うれしかった!【10日間お試し期間付】

志望動機をつくろう 1

説明中 いよいよ志望動機を作成します。

ただし、自己分析が終わっていない人は自己分析のページに戻って、
しっかりと、「自分のできること」「自分のやりたいこと」を明確にしてください。
この作業ができていないまま志望動機を考え始めても、
表面上だけの薄っぺらい内容になってしまいます。

過去に、あなたが何か経験したからこそ、
「できる。やりたい。」という気持ちが生まれてくるわけで、
人間は、見た事も聞いた事も無いことを「やりたい!」とは思わないものです。

では、実際に志望動機を作っていきましょう。

1.最初におこなうのは、「なぜその業界なのか」という内容を固める事です。
  商品やサービス、業務内容が「自分の強み・やりたい事・価値観」と合っている事を説明します。
2.次に、「なぜその会社なのか」という内容を固めます。
  エンドユーザー向けの業種の場合は、実際に店舗等に足を運んで
  自分自身の目で、その会社のサービスを確かめてみる事をオススメします。
  手間はかかりますが、実体験をもとにした志望動機を作れるので説得力があります。
  店舗等が無い場合は、会社説明会やOB訪問等で、実際に働いている社員(先輩)から、
  実際の仕事内容や、会社の強み・改善点等を聞いて、それを志望動機に反映させましょう。
3.最後に「あなたがその会社で、どんなサービスを提供したいか」を考えてください。
  これは、「業界」「企業ごとの違い」「あなたの強み」が分かっていないと作れない内容です。
  逆に考えると、ここでしっかりとした内容が作れれば、あなただけのオンリーワンの志望動機になります。

上記の3点ですが、新卒の場合、就職活動初期からここまでやる必要はありません。
目安として、1は一次面接までに、2・3は二次面接までにできていれば問題無いでしょう。

なぜかというと、情報量が絶対的に不足しているからです。

しかし、説明会・面接と選考が進んでいく事により、
文字情報だけでなく、肌感覚として企業の雰囲気を感じていくことができるのです。

もし一次面接で「なぜ当社なのか?」と聞かれたら、
素直に「今、説明会や面接等で研究中です。」と答え、逆にその会社の強み等を質問してしまいましょう。
自己PRがしっかりできていれば、
志望動機が多少弱くても、初期の段階では落ちる事はほとんど無いと思いますよ。



無料 就職・転職サービス


【学長は大前研一】100%オンラインで経営の大卒資格を取得できるBBT大学
リクルートの運営する地域密着型の就職情報サイトです。
インテリジェンスが運営する老舗の転職情報サイトです。人材紹介サービスとも連動。
パソナグループの豊富な転職情報を無料で提供してくれる人材紹介サービス。
外資系企業や英語力を活かせる企業へ転職を考えている人にはお勧めの人材紹介サービス。
マイナビで構築した人事部門との太いパイプで非公開求人を数多く取り扱っている人材紹介サービス。

関連情報


サイト内検索
メニュー
英語の勉強なら
転職サービスなら