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コラム
マイコミエージェントさんに話を聞いてきた vol.1
実は以前から気になっていたマイコミエージェントさんという人材紹介会社があります(参考記事⇒就職サービス一覧表)。
なぜ気になっているかというと、まず一つがここ数年で急激にサービスを拡大している点、二つ目が僕がメインで採用担当をしている時にはまだ存在していない会社だったので、あまり関わったことがないという点があります。
そこでダメ元で「会社に伺ってお話を聞きたいんですが」というメールを送ったところ早々にOKをいただいたので、会社に訪問していろんなことを聞いてきました。
というわけで、今回の記事は「潜入!マイコミエージェント」というテーマで、会社の特徴や強み、雰囲気等をお伝えしようかと思います。
そもそもマイコミエージェントとは
マイコミエージェントの正式な会社名は「株式会社 毎日キャリアバンク」といい、マイナビを運営している毎日コミュニケーションから2007年に分社した人材紹介に特化した会社です。(写真はマイナビ転職のサイト)
まだ分社してからそんなに時間が経っていないため、就活/転職サイトで培った企業の人事部門とのコネクションも強く残っており、マイコミエージェント独占の紹介枠があったりするそうです。
人材紹介というと、ちょっと敷居が高いというイメージを持つ方もいると思いますが、登録前に相談会を開催したり、遠方の方には電話での面談を受け付けたりと、なるべく気軽に相談してもらえるような環境を整えている会社だと感じました。
次の項目から、マイコミエージェントの特徴などを詳しく解説していきますね。
マイコミエージェントの特徴
この項目では、実際に聞いてきた事を中心にご紹介します。
ちなみに、マイコミエージェントさんのエントランスはとても明るい雰囲気になってます。

受付と、面談室やミーティングルームに抜ける通路。
訪問したのは平日の午後だったので来客は少なかったですが、夕方以降や、土曜日は一杯になるとのことです。
では本題に入ります。
特徴1.少人数の就職相談会に力を入れている

IT業界や営業系、メディカル業界やクリエイティブ系など、ジャンルごとに分けたセミナーを随時開催しています。
登録まではちょっと・・・という方でも、業界の傾向や面接対策などの話を聞けるセミナーになっています。
セミナーを聞いて、マイコミエージェントに登録したいと思ったら登録することができます。
特徴2.キャリアコンサルタントと求人営業担当(企業側に近い社員)の協力体制
マイコミエージェントは登録者に仕事を紹介するにあたり、
求職者の相談相手であるキャリアコンサルタントと、
企業の人事担当から求人案件を貰ってくる求人営業担当がミーティングを行い、求職者にマッチした仕事を紹介しています。

2方向の目線で会社を紹介してくれるため、自分に合った仕事に出会える可能性も高まります。
実際に転職サイトで自分自身で仕事を探すときは、有名な企業や得意な業界・職種を中心に探していくことが多いと思いますが、
今まで知らなかった優良企業と出会えるのも人材紹介のメリットです。
特徴3.詳細な面接対策
マイコミエージェントが力を入れている事の一つに面接対策があります。これは面接を受けた求職者に対して、面接時の質問の内容や手ごたえなどをヒアリングし、その会社の求めるスキルや人物像を明確にしていきます。
そのデータをもとに、希望者にはキャリアコンサルタントが模擬面接を行ったりして、少しでも内定に近づけるようサポートしてくれます。
企業側としてもマイコミエージェントにお願いすれば的確に求める人材を紹介してくれるので、 他の紹介会社には出さない独占案件も提供してくれるそうです。
僕も採用担当時だったとき思っていたのですが、実は応募者の数はそんなに重要では無くて、1人紹介してもらい、その人を採用できれば効率的で非常にありがたいんです。
まとめ
今回お話を聞いて一番感じたことは、一人ひとりの求職者の立場になって仕事を紹介してくれるという点です。
この点に注力してきたからこそ、短期間でこれだけのサービス展開ができたのだと思います。
また、「すぐ転職を考えている訳ではないが、どこかいい会社(条件や仕事内容など)があれば考えたい」
という方もかなり登録に来ているそうです。
「東京本社」「大阪」に支社があり、その他遠方の方に関しては、電話での面談も実施していますので、
興味がある方は一本電話を入れて会社帰りに立ち寄ってもいいかもしれませんね。
マイコミエージェントの公式サイトはこちら ⇒マイコミグループの人材紹介サービス【マイコミエージェント】
Vol.2は医療・看護系の求人のお話についてレポートしますね。
靴
「靴を見ればその人の人間性が分かる」と言われるくらい靴は重要です。ビジネスの世界でも夜の銀座でも(笑)、足下(靴)というのはかなり見られています。
夜の銀座の話は置いておいて、 就職活動には高価な靴よりも、手入れの行き届いた靴が重要なのです。 キレイに手入れがされた靴を履いて面接に臨むだけで、身だしなみが整っている印象を与えられます。
逆に汚れていたり、くたびれている靴を履いているだけで評価が落ちてしまいます。
汚れたら布(ティッシュ)拭きするだけでも全然違いますので、ぜひ心掛けてください。
高価な靴ではなく、5000円~10000円程度の物で構いませんので、
皮靴は二足購入しておくことをオススメします。
毎日同じ靴を履いているとヘタリも早いですし、
雨が降った時など、乾かす時間がないまま面接に臨まなければならない場合が出てきます。
そんな時、二足あるとローテーションもできますので、予算に合わせて検討してみてください。
第一印象について
やっぱり第一印象というのは重要です。
何かの本で、営業の成果の7割は第一印象で決まると書いてあった記憶がありますが、
これは勿論、面接でも言えることで、
僕の面接の場合も第一印象で採用するかどうかを7割ぐらい決めてます。
第一印象がいい人の場合、きちんと話を聞く体勢で面接に入ります。
この時に気を付けているのは、まず第一に最初に感じた印象と合致するかということ。
第二に、新卒の場合であれば将来性(意識)、中途であれば経験(スキル)になります。
逆に第一印象が悪い人の場合、10分程度で面接終了という事もあり得ます。
面接で礼儀作法等ができない人が、仕事の中でできるとは思えないからです。
しかし、ここでも気を付けていることはあります。 それは単に礼儀がなっていないのか、朴訥(ぼくとつ)としていて無愛想に見えるだけなのかということです。 後者の場合、10分ぐらい話していると意外といい味が出てきて最初の印象と変わる場合もあります。
とはいっても5人に1人とかですが・・・。
よく新卒の子たちのコメントなどで、 10分程度で自分の何が分かるんだって声も聞きますが 毎日、数十人と会っていれば、部屋に入ってきた瞬間にある程度分かるようになってしまうんです。
では、「第一印象の善し悪し」。
この言葉に対するイメージって何でしょう。
あまり深く考える必要はないと思うんですが、会った相手が快い思いを抱くか不快感を抱くかの違いだと思います。
もちろん、人それぞれに感じ方の差はありますが、
◇大きな声で挨拶⇔挨拶が無い
◇ハキハキと話す⇔ぼそぼそと話す
◇話を聞く体勢ができている⇔聞いているのかどうかわからない
思いついただけでもこれだけ挙げられます。
要はホント基本的な躾の部分で、できている人にとっては『なんだ、当然でしょ』と思われると思いますが
意外とできていない人や、緊張でできなくなっている人も数多くいます。
そして、実は面接以前にこれだけのチェックポイントがあります。
◇電話の対応 ⇒ 挨拶、話し方、お礼の仕方、電話の切り方。
◇説明会 ⇒ 受付での挨拶、セミナーを聞く体勢、質問の有無・内容。
(僕が求人誌の営業をしていた時に担当した会社は、エレベーターを降りた時から見て(選考して)ました。)
◇書類 ⇒ 書き方(丁寧か雑か。字の巧い汚いではない)、記入ミスの訂正の仕方、記入漏れ、下書きの消し忘れ。
これらの情報を持った上で面接に望むので、短時間でもある程度の判定はできるのです。
だからといって、最初から全てスマートにやる必要性はありません。
たぶんやろうと思ってもそんな簡単にできるようにはならないと思います。
ただ、気を付けようと思っている人はいずれ必ず良くなっていきます。
その積み重ねが2ヶ月、3ヶ月後に結果として表れてくるんだと思いますよ。
何かの本で、営業の成果の7割は第一印象で決まると書いてあった記憶がありますが、
これは勿論、面接でも言えることで、
僕の面接の場合も第一印象で採用するかどうかを7割ぐらい決めてます。
第一印象がいい人の場合、きちんと話を聞く体勢で面接に入ります。
この時に気を付けているのは、まず第一に最初に感じた印象と合致するかということ。
第二に、新卒の場合であれば将来性(意識)、中途であれば経験(スキル)になります。
逆に第一印象が悪い人の場合、10分程度で面接終了という事もあり得ます。
面接で礼儀作法等ができない人が、仕事の中でできるとは思えないからです。
しかし、ここでも気を付けていることはあります。 それは単に礼儀がなっていないのか、朴訥(ぼくとつ)としていて無愛想に見えるだけなのかということです。 後者の場合、10分ぐらい話していると意外といい味が出てきて最初の印象と変わる場合もあります。
とはいっても5人に1人とかですが・・・。
よく新卒の子たちのコメントなどで、 10分程度で自分の何が分かるんだって声も聞きますが 毎日、数十人と会っていれば、部屋に入ってきた瞬間にある程度分かるようになってしまうんです。
では、「第一印象の善し悪し」。
この言葉に対するイメージって何でしょう。
あまり深く考える必要はないと思うんですが、会った相手が快い思いを抱くか不快感を抱くかの違いだと思います。
もちろん、人それぞれに感じ方の差はありますが、
◇大きな声で挨拶⇔挨拶が無い
◇ハキハキと話す⇔ぼそぼそと話す
◇話を聞く体勢ができている⇔聞いているのかどうかわからない
思いついただけでもこれだけ挙げられます。
要はホント基本的な躾の部分で、できている人にとっては『なんだ、当然でしょ』と思われると思いますが
意外とできていない人や、緊張でできなくなっている人も数多くいます。
そして、実は面接以前にこれだけのチェックポイントがあります。
◇電話の対応 ⇒ 挨拶、話し方、お礼の仕方、電話の切り方。
◇説明会 ⇒ 受付での挨拶、セミナーを聞く体勢、質問の有無・内容。
(僕が求人誌の営業をしていた時に担当した会社は、エレベーターを降りた時から見て(選考して)ました。)
◇書類 ⇒ 書き方(丁寧か雑か。字の巧い汚いではない)、記入ミスの訂正の仕方、記入漏れ、下書きの消し忘れ。
これらの情報を持った上で面接に望むので、短時間でもある程度の判定はできるのです。
だからといって、最初から全てスマートにやる必要性はありません。
たぶんやろうと思ってもそんな簡単にできるようにはならないと思います。
ただ、気を付けようと思っている人はいずれ必ず良くなっていきます。
その積み重ねが2ヶ月、3ヶ月後に結果として表れてくるんだと思いますよ。
お問合せ・ご質問
▽お問合せに関して▽
お問合せ・ご連絡については下記フォームからお願いいたします。
なお、メールアドレスの誤記載が多いですので、返信を希望される方はご注意のほどよろしくお願いします。
また、携帯電話でPCメールを拒否している場合、返信が届かない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
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プロフィール
染谷マサトシ
4年生大学卒業後、就職情報関連企業に就職。
新卒採用ツール(就職情報誌、ダイレクトメール、ウェブサイト等)の営業活動および
制作業務を行う傍ら、担当企業の人事担当と協力し、
採用コンセプトや採用スケジュールの構築から、面接マニュアルの作成まで、
採用に関わる全般的な業務をおこなう。
4年間勤務するも、会社の経営不振のため退職し
自分の顧客であった自動車関連企業の採用担当として転職。
誘い言葉は、「求人広告売ってるんだから、採用ぐらいできるでしょ(はぁと)」。
「できねーよ・・・(-"-;A 」と思いつつも、気付いたら配属初日から面接させられてました。
当時、社員数600人程の店頭公開(現:ジャスダック)企業であったが、
働いていた4年間で社員数1800人の東証一部上場企業に成長。
この間に新卒・中途採用を合わせて17000~18000人の面接を日本全国でおこなう。
「月曜日:博多⇒火曜日:広島⇒水・木曜日:大阪⇒金曜日:名古屋⇒土曜日:小田原」といった
笑うしかない全国面接行脚をしながら、求人広告の発注や校正を行うスケジュールを消化し、
採用業務以外にも、営業担当(1000人超)の数値管理&歩合計算等をおこなうなど
よくぞまぁ生きていたなぁと思うくらいのハードな日々を送る。
この時は若さもあってか、よく会社に泊まったり一番働いていた時期かもしれません。
会社の雰囲気や仕事自体は嫌いではなかったが、離職率の高さにおいて経営陣と意見が合わず退職。
人材紹介会社を活用し、不動産関連企業の人事担当として転職。
入社当時、社員数350人程の未上場企業であったが、
2年間の人事担当期間で社員数が600人を超す。(会社も一部上場企業になる。)
この2年間で新卒・中途の面接を約2000~3000人おこない、めでたく(?)面接人数20000人突破。
※注:正確に数えたわけではないので、ざっくり20000人ぐらいと思っていただければ(笑)
その後、営業管理部門、金融・ファンド部門にて仕事をするも、
サブプライムローン、リーマンショックの直撃で会社が経営不振に・・・( ̄Д ̄;) ガーン
これを機に退職し、以後フリーの立場でウェブサイトを通じての情報提供をおこなう。
・・・と、長々と書きましたが、
基本的にフツーのおいしいもの大好き兄さんです。
どうやれば楽になるか(サボれるか)という事を考えながら仕事をしているはずなのに、
なぜかいろんなことに巻き込まれて、面倒事を背負い込むことが多かったです。
まぁ、今考えると色々といい経験をさせてもらったと無理矢理前向きに考えてます。
4年生大学卒業後、就職情報関連企業に就職。
新卒採用ツール(就職情報誌、ダイレクトメール、ウェブサイト等)の営業活動および
制作業務を行う傍ら、担当企業の人事担当と協力し、
採用コンセプトや採用スケジュールの構築から、面接マニュアルの作成まで、
採用に関わる全般的な業務をおこなう。
4年間勤務するも、会社の経営不振のため退職し
自分の顧客であった自動車関連企業の採用担当として転職。
誘い言葉は、「求人広告売ってるんだから、採用ぐらいできるでしょ(はぁと)」。
「できねーよ・・・(-"-;A 」と思いつつも、気付いたら配属初日から面接させられてました。
当時、社員数600人程の店頭公開(現:ジャスダック)企業であったが、
働いていた4年間で社員数1800人の東証一部上場企業に成長。
この間に新卒・中途採用を合わせて17000~18000人の面接を日本全国でおこなう。
「月曜日:博多⇒火曜日:広島⇒水・木曜日:大阪⇒金曜日:名古屋⇒土曜日:小田原」といった
笑うしかない全国面接行脚をしながら、求人広告の発注や校正を行うスケジュールを消化し、
採用業務以外にも、営業担当(1000人超)の数値管理&歩合計算等をおこなうなど
よくぞまぁ生きていたなぁと思うくらいのハードな日々を送る。
この時は若さもあってか、よく会社に泊まったり一番働いていた時期かもしれません。
会社の雰囲気や仕事自体は嫌いではなかったが、離職率の高さにおいて経営陣と意見が合わず退職。
人材紹介会社を活用し、不動産関連企業の人事担当として転職。
入社当時、社員数350人程の未上場企業であったが、
2年間の人事担当期間で社員数が600人を超す。(会社も一部上場企業になる。)
この2年間で新卒・中途の面接を約2000~3000人おこない、めでたく(?)面接人数20000人突破。
※注:正確に数えたわけではないので、ざっくり20000人ぐらいと思っていただければ(笑)
その後、営業管理部門、金融・ファンド部門にて仕事をするも、
サブプライムローン、リーマンショックの直撃で会社が経営不振に・・・( ̄Д ̄;) ガーン
これを機に退職し、以後フリーの立場でウェブサイトを通じての情報提供をおこなう。
・・・と、長々と書きましたが、
基本的にフツーのおいしいもの大好き兄さんです。
どうやれば楽になるか(サボれるか)という事を考えながら仕事をしているはずなのに、
なぜかいろんなことに巻き込まれて、面倒事を背負い込むことが多かったです。
まぁ、今考えると色々といい経験をさせてもらったと
数字のマジック1(有効求人倍率)
よく新聞やテレビで有効求人倍率という言葉が取り上げられます。
意味としては、求職者(仕事を探している人)1人あたりにつき、何件(何人)の求人があるかを示す指標で、
求人倍率が 1.0 より高い場合は、仕事を探している人の数よりも求人のほうが多いということで、
逆に1.0を割る場合は求人の方が少ないことになります。
一般的に求人倍率が高い状況は、
企業が多くの労働者を求めており、それだけ経済に活気があると考えられています。
つまり平成21年12月現在の雇用状況は数字から見ると、極めて厳しい状況だといえます。
平成21年12月の有効求人倍率は0.46倍。
平成21年12月の新規求人倍率は0.87倍。
出典:厚生労働省 一般職業紹介状況(平成21年12月分及び平成21年分)について
でも、この数字の算出方法って知ってますか?
【有効求人倍率算出法】
公共職業安定所で扱った月間有効求人数/月間有効求職者数=有効求人倍率
月間有効求人数・・・先月から繰り越した求人数に、当月新たに発生した求人数を合計したもの。
月間有効求職者数・・・先月から繰り越した求職者数に、当月新たに発生した求職者数を合計したもの。
これが平成21年12月度は0.46。求職者一人当たり、0.46の求人があるということです。
そして、もう一つの指標として新規求人倍率というものがあります。
【新規求人倍率算出法】
公共職業安定所で扱った新規求人数/新規求職者数=新規求人倍率
新規求人数・・・当該月に新たに受け付けた求人数の合計。
新規求職者数・・・当該月に新たに受け付けた求職者数の合計。
これが平成21年12月度は0.87。求職者一人当たり、0.87の求人があるということです。
有効求人倍率に比べて、新規求人倍率が高いということは、
企業が採用意欲(人を増やす体力)を戻してきていることがうかがえます。
で、この求人倍率で忘れてはいけないことが一つ。
それは、民間の求人広告を使用した求人数が含まれていないということです。
要はリクナビ等の求人サイトや、人材紹介会社に集まっている求人の数が
この求人倍率には反映されておらず、実際の雇用状況とはズレがあるということなのです。
このように、数字の定義をしっかり知っておかないと、数字だけに踊らされてしまい
余計な不安のもとで就職活動を行わなければなりません。
指標というものは、あくまでも参考値で定義や計算式によって大きく変動しますので
余計な心配をせず自分ができることをしっかり行った方が良い結果が出ると思いますよ。
意味としては、求職者(仕事を探している人)1人あたりにつき、何件(何人)の求人があるかを示す指標で、
求人倍率が 1.0 より高い場合は、仕事を探している人の数よりも求人のほうが多いということで、
逆に1.0を割る場合は求人の方が少ないことになります。
一般的に求人倍率が高い状況は、
企業が多くの労働者を求めており、それだけ経済に活気があると考えられています。
つまり平成21年12月現在の雇用状況は数字から見ると、極めて厳しい状況だといえます。
出典:厚生労働省 一般職業紹介状況(平成21年12月分及び平成21年分)について
でも、この数字の算出方法って知ってますか?
【有効求人倍率算出法】
公共職業安定所で扱った月間有効求人数/月間有効求職者数=有効求人倍率
月間有効求人数・・・先月から繰り越した求人数に、当月新たに発生した求人数を合計したもの。
月間有効求職者数・・・先月から繰り越した求職者数に、当月新たに発生した求職者数を合計したもの。
これが平成21年12月度は0.46。求職者一人当たり、0.46の求人があるということです。
そして、もう一つの指標として新規求人倍率というものがあります。
【新規求人倍率算出法】
公共職業安定所で扱った新規求人数/新規求職者数=新規求人倍率
新規求人数・・・当該月に新たに受け付けた求人数の合計。
新規求職者数・・・当該月に新たに受け付けた求職者数の合計。
これが平成21年12月度は0.87。求職者一人当たり、0.87の求人があるということです。
有効求人倍率に比べて、新規求人倍率が高いということは、
企業が採用意欲(人を増やす体力)を戻してきていることがうかがえます。
で、この求人倍率で忘れてはいけないことが一つ。
それは、民間の求人広告を使用した求人数が含まれていないということです。
要はリクナビ等の求人サイトや、人材紹介会社に集まっている求人の数が
この求人倍率には反映されておらず、実際の雇用状況とはズレがあるということなのです。
このように、数字の定義をしっかり知っておかないと、数字だけに踊らされてしまい
余計な不安のもとで就職活動を行わなければなりません。
指標というものは、あくまでも参考値で定義や計算式によって大きく変動しますので
余計な心配をせず自分ができることをしっかり行った方が良い結果が出ると思いますよ。
数字のマジック2(本当に就職氷河期?)
前回、有効求人倍率についての記事を書きました。
詳細はこちら ⇒ 数字のマジック1(有効求人倍率)
要は「指標というものは、あくまでも参考値で定義や計算式によって大きく変動するので
過度な心配をせず自分ができることをしっかり行った方がいいですよ。」と言うことなのですが、
3月23日の読売新聞にも気になる記事が掲載されていました。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000845-yom-bus_all
と言うのは簡単なのですが、いつものようにちょっとひねくれた見方をしてみます(笑)
この記事のポイントはこれ ⇒ 「主要100社アンケート」
要は大手企業100社の採用意欲だけしか聞いていないんですね。
確かに景気の状況や雰囲気は決して良いとは言えないんですが、
そんな中でも利益を上げている企業は確かに存在します。
また、僕が採用広告の営業をしていた時の話ですが、
大手の採用意欲が弱い時に、優秀な人材を確保しようとする中堅・中小企業も多かったです。
ですので、この新聞記事はあくまでも参考として、
実際に自分の足で動いて、雰囲気を感じて、自分に合った会社を探すことの方が重要なんですよ。
詳細はこちら ⇒ 数字のマジック1(有効求人倍率)
要は「指標というものは、あくまでも参考値で定義や計算式によって大きく変動するので
過度な心配をせず自分ができることをしっかり行った方がいいですよ。」と言うことなのですが、
3月23日の読売新聞にも気になる記事が掲載されていました。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000845-yom-bus_all
読売新聞社は主要100社を対象に2011年春の新卒採用計画(大学、大学院、短大、高専、専門学校、高校)についてアンケート調査を実施した。いやー、2011年(入社)も就職厳しそうですね~。
10年春よりも採用数を「減らす」とした企業が前年調査の41社から17社に減少したものの、「増やす」は14社(前年7社)にとどまり、「前年並み」が44社と半数近くを占めた。リーマン・ショックで就職氷河期の再来と言われた10年春同様、企業の採用意欲は依然低く、厳しい就職戦線になりそうだ。
前年に続き採用減が目立つのは自動車の大手だ。トヨタ自動車は業績悪化で採用人数を半減した10年春実績(1376人)よりもさらに削減し、1200人とした。短大・専門学校卒が中心の業務職の採用も初めて見送る方針だ。大規模リコール(回収・無償修理)問題で、今後の販売台数が伸び悩む可能性があることも影響した。ホンダも前年から3割以上減らして590人とした。個人消費の低迷に直面する流通業界では、高島屋やイトーヨーカ堂が採用数を減らした。
一方、金融不安が一段落した証券では、国内外での積極的な事業展開を視野に、大和証券グループ本社、日興コーディアル証券で大幅増となった。業績が好調な楽天やヤフーも人員を増強するなど、景気の回復基調を反映し、一部だが改善の兆しも見える。
ただ、NECや富士通など採用数を増やす予定の企業も、業績悪化で採用を大きく抑制した10年春の反動が表れた側面が強い。
採用数を「未定」とする企業は前年の16社から25社に増えた。アンケートは3月上旬に実施した。
と言うのは簡単なのですが、いつものようにちょっとひねくれた見方をしてみます(笑)
この記事のポイントはこれ ⇒ 「主要100社アンケート」
要は大手企業100社の採用意欲だけしか聞いていないんですね。
確かに景気の状況や雰囲気は決して良いとは言えないんですが、
そんな中でも利益を上げている企業は確かに存在します。
また、僕が採用広告の営業をしていた時の話ですが、
大手の採用意欲が弱い時に、優秀な人材を確保しようとする中堅・中小企業も多かったです。
ですので、この新聞記事はあくまでも参考として、
実際に自分の足で動いて、雰囲気を感じて、自分に合った会社を探すことの方が重要なんですよ。
リラックス法
就職活動中、特に面接前は誰でも緊張します。緊張していると自分で気付くと、余計に顔や体がこわばって、
自分の持っている力の半分も出せない事がよくあります。
そんな時、自分流のリラックス法を持っていると適度な緊張感で面接に臨む事ができます。
僕が知る中で、
簡単で場所を選ばずにできるオススメのリラックス法が「呼吸法(腹式呼吸)」です。
≪呼吸法≫
1.イスに楽に座り、軽く目を閉じます。
もしこの時に顔が緊張していたら、顔のパーツを顔の中心に集めるようにギュっと力を入れ、
息を吐き出しながら一気に力を抜くと緊張がとれます。
2.口笛を吹くように唇をすぼめ、できるだけゆっくり時間をかけて、肺の中の空気をすべて吐き出します。
(ゆっくりと8~10ぐらい数えます。)
3.すべて吐き出したら鼻から息を吸い、お腹を膨らませるようにして空気を入れます。
4.空気を吸えるだけ吸ったら1~2秒息を止め、?のようにゆっくり息を吐き出します。
5.3~4を5分程度繰り返すと、気持ちが休まり、ゆったりとした気分になります。
他にも、好きな香りを携帯したり、カラーセラピーを利用したり等、
さまざまなリラックス法がありますので、自分に合った方法を見つけておくと良いと思いますよ。
西暦・和暦変換表
いざ、書類を書こうとして困ってしまう点が、西暦・和暦の対応です。
この項では、一番使う昭和・平成の年号と西暦の対応表を記載します。
昭和
平成
この項では、一番使う昭和・平成の年号と西暦の対応表を記載します。
昭和
| 西暦 | 和暦 | 西暦 | 和暦 |
|---|---|---|---|
| 1926 12/25~ | 1 | 1958 | 33 |
| 1927 | 2 | 1959 | 34 |
| 1928 | 3 | 1960 | 35 |
| 1929 | 4 | 1961 | 36 |
| 1930 | 5 | 1962 | 37 |
| 1931 | 6 | 1963 | 38 |
| 1932 | 7 | 1964 | 39 |
| 1933 | 8 | 1965 | 40 |
| 1934 | 9 | 1966 | 41 |
| 1935 | 10 | 1967 | 42 |
| 1936 | 11 | 1968 | 43 |
| 1937 | 12 | 1969 | 44 |
| 1938 | 13 | 1970 | 45 |
| 1939 | 14 | 1971 | 46 |
| 1940 | 15 | 1972 | 47 |
| 1941 | 16 | 1973 | 48 |
| 1942 | 17 | 1974 | 49 |
| 1943 | 18 | 1975 | 50 |
| 1944 | 19 | 1976 | 51 |
| 1945 | 20 | 1977 | 52 |
| 1946 | 21 | 1978 | 53 |
| 1947 | 22 | 1979 | 54 |
| 1948 | 23 | 1980 | 55 |
| 1949 | 24 | 1981 | 56 |
| 1950 | 25 | 1982 | 57 |
| 1951 | 26 | 1983 | 58 |
| 1952 | 27 | 1984 | 59 |
| 1953 | 28 | 1985 | 60 |
| 1954 | 29 | 1986 | 61 |
| 1955 | 30 | 1987 | 62 |
| 1956 | 31 | 1988 | 63 |
| 1957 | 32 | ~1989 1/7 | 64 |
平成
| 西暦 | 和暦 | 西暦 | 和暦 |
|---|---|---|---|
| 1989 1/8~ | 1 | 2000 | 12 |
| 1990 | 2 | 2001 | 13 |
| 1991 | 3 | 2002 | 14 |
| 1992 | 4 | 2003 | 15 |
| 1993 | 5 | 2004 | 16 |
| 1994 | 6 | 2005 | 17 |
| 1995 | 7 | 2006 | 18 |
| 1996 | 8 | 2007 | 19 |
| 1997 | 9 | 2008 | 20 |
| 1998 | 10 | 2009 | 21 |
| 1999 | 11 | 2010 | 22 |
