端末の傾き加減で画面ロックを制御する「Screebl Lite」
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この記事を読むのに 約2分10秒 かかります
メールを読んでいたり、ちょっと考え事をしていたりして
操作をしないとスリープ状態になってしまい、都度、ロックを解除することってありますよね。
特にバッテリーの持ちを良くしようとして、
バックライト消灯の時間を短くしていると、すぐにロックされてしまう事がよくあります。
あと、電話が終わった後もよくロック状態になってしまいますね。
そんなわけで今回ご紹介のアプリはXperiaの傾き加減で端末が使用中かどうか判断し、
スリープ状態(バックライト消灯)を制御してくれるアプリです。

アンドロイドマーケットから「Screebl Lite」というアプリをインストールし、起動します。

そして中央の「Enable Screebl」という箇所をタップし、チェックを入れます。

すると、Xperiaの上部のスペースに常駐し、端末の傾き具合を監視してくれます。
傾いていると携帯電話らしきアイコンが緑色になります。

傾いていないと(水平な場所に置いておくと)携帯電話らしきアイコンが無色(黒色)になり、
バックライト消灯時間の設定通り、スリープ状態になります。
このアプリを常駐させておくことにより、
バックライト消灯時間を15秒にしてもストレス無くXperiaを使用することができます。
(バックライト消灯時間の変更は、設定⇒サウンド&画面設定から変更可能)
また、電話をし終わった後、ロック状態になるのを防ぐことにもなります。
(意外とロック解除するの面倒なんですよね。)
傾き(ロック制御)の調整も、
メニュー⇒Preferences⇒Portrait Orientationから好みに合わせて調整可能です。


ただ、このアプリには2点ほど難点があって・・・。
一つ目は英語表示な事。(いろんな設定があるのですが、理解できません。)
二つ目が傾きの方向によって、認識具合が違うこと。
なんて説明したらいいのかな・・・?要は縦の動きには強いけど、横の動きには弱いんです。
画像で説明するとこんな感じ。

画面を見たりゲームをしたりする(縦の)角度はOK。

電話中に良くあるような、(中途半端な)横への傾きはNG。
もしかしたら設定で調整可能なのかもしれないですが、
僕の英検5級レベルの英語力ではまったく分かりませんでした。
とはいっても、充分使えるアプリだと思いますので
興味があれば、ぜひ試していただくことをオススメします。(誰か日本語版にしてくれないかなー。)
2010年5月29日追記
日本語対応したようです。バージョンアップ版がダウンロードできます。
↓ダウンロードはこちらからどうぞ。

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